ライフカードビジネスライトは年会費無料で優待豊富

事業には法人カードが必要と分かっていても、まだ個人向けカードをビジネスに流用している方もいらっしゃるでしょう。

法人カードの入会には必要書類を揃えなければならず、審査も難しいと言われていますから、なかなか申し込む気になれないのも当然かもしれません。

でも今回ご紹介するライフカードビジネスライトは例外ですよ。このカードは本人確認書類さえあれば、なんと最短4営業日でスピード発行が可能です。

副業でも気軽に作れる法人カード・ライフカードビジネスライトについて、これから詳しくご説明しましょう。

ライフカードビジネスライトの魅力

注目ポイント
  • 年会費は永年無料
  • 最短4営業日のスピード発行
  • 審査書類不要
  • ビジネスに役立つ特典が豊富
  • ゴールドならポイントも貯まる

最近は副業を始める方も増えています。副業収入が増えればサラリーマンの方でも確定申告が必要ですが、それには法人カードの利用がおすすめですよ。

ライフカードビジネスライトなら書類審査もなく、初めての方でも気軽に申し込めます!初心者の方も、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

ライフカードビジネスライトはスピード発行!副業でも気軽に作れる

どんなクレジットカードにも審査がありますが、申し込んだ以上はスンナリとカードを手に入れたいものですよね。でも一般的に法人カードの審査は難しく、必要書類も多いと言われています。

しかしライフカードビジネスライトならそのような心配は無用!会社経営者や個人事業主、フリーランスや副業用に法人カードを作りたいと思っているサラリーマンの方にも一押しです。

書類審査がなく最短4営業日で発行可能

ライフカードビジネスライトはスマートフォンで手軽に申し込める法人カードです。書類審査がないため、登記事項証明書、確定申告書、営業許可証といった必要書類を揃える必要がありません。

免許証などの本人確認書類も、カードの受け取り時に提示すればいいだけですので、アップロードや郵送の手間も省けます。

以下は手軽に法人カードを手に入れられるライフカードビジネスライトの優れた特徴です。

  • インターネットで申込みが完結
  • 最短4営業日で発行可能
  • 書類審査(登記事項証明書、確定申告書、営業許可証)が不要
  • 本人確認書類の確認はカードの受取時

入会のハードルが低い

ライフカードビジネスライトの入会には必要書類が少ないだけでなく、申込み方法も極めてシンプルです。

ライフカードには「ライフカードビジネス」という、もう1つ別の法人カードがありますが、こちらの必要書類と比較してみれば、両者の違いがよく分かります。

  必要書類
ライフカードビジネス
(法人)
●限度額200万円以下
・登記事項証明書
・代表者の本人確認書類
●限度額200万円超
・登記事項証明書
・代表者の本人確認書類
・決算書2期分
ライフカードビジネス
(個人事業主)
●限度額200万円以下
・事業主の本人確認書類
●限度額200万円超
・事業主の本人確認書類
・確定申告書2期分
ライフカードビジネスライト ・代表者の本人確認書類

てっとり早く法人カードを手にしたいなら、ライフカードビジネスライトは最適です。これなら副業用としても気軽に申し込めますよね。

年会費は完全無料

法人カードはスタンダードタイプでも年会費が有料のカードが殆どですが、ライフカードビジネスライトの年会費は完全無料です。

何年使い続けても1円もかかりませんから、ライフカードビジネスライトならコストが気になる方も気軽に申し込めるでしょう。また以下の追加カードも無料で作れます。

  • 従業員カード(最大3枚):無料
  • ETCカード:無料

従業員にカードを持ってもらったり、社用車にETCカードを導入することによって、出張費や交通費の精算がラクになり、事務作業の軽減にもつながります。

MastercardとVISAはビジネス特典が豊富

ライフカードビジネスライトの国際ブランドは、申し込み時にMastercard、JCB、VISAの3タイプから選べます。Mastercardのみデザインが2種類あって、ブルーのAタイプ、ブラックのBタイプのいずれかを選択できます。

MastercardもしくはVISAを選ぶと、ライフカードビジネスライトの基本特典に加えて、それぞれのブランドが提供するビジネス特典が使えます。

JCBはブランド提供によるビジネス特典が付いていません(ライフカードのビジネス特典は使えます)が、世界各国で使える「たびらば(旅LOVER)」優待サービスが利用頂けます。

ライフカードビジネスライトのビジネスに役立つ特典サービス

一般的に法人カードには、事業に役立つ様々な特典が付いてきます。次にライフカードビジネスライトで使える特典サービスを見ていきましょう。

基本機能と豊富なビジネス特典

ライフカードビジネスライトは確かにお手軽ですが、以下のように法人カードとしての機能をちゃんと兼ね備えています。

  • 経費利用がスムーズ
  • キャッシュフローに余裕が生じる
  • 事務作業が軽減される
  • 従業員カードの年会費が無料
  • ETCカードの年会費が無料

従業員向けのカードやETCカードも無料で作れますし、法人カードとしてはこれだけでも十分ですよね。

しかしこれ以外にも、ライフカードビジネスライトには基本サービスとして幾つかのビジネス特典が付いてきます。それをこれからご紹介していきます。

クラウド会計ソフトfreeeが2,000円OFF

フリーランスや副業のお仕事を始めたばかりだと、確定申告や経理の知識が皆無という方もいらっしゃると思います。そんな方には、会計ソフトfreeeがおすすめです。

ライフカードビジネスライトの会員になると、「クラウド会計ソフト freee(フリー)」の利用料金が2,000円分割引になるクーポンが使えます。

このソフトなら画面の指示に沿って進むだけで、青色申告決算書や決算書がすぐに出来上がります。もちろんライフカードビジネスライトのWEB明細を取り込めば、会計帳簿の作成だって簡単です。

弁護士への相談が1時間無料!

時代の変化とともに、経営者や個人事業主の抱える問題も複雑化しています。

ライフカードビジネスライトなら、弁護士法人港国際法律事務所での法律相談(電話もしくは面談)を1時間無料で利用できます。

無料となるのは初回1回のみに限られますが、初めて相談する方にとっては頼りになる特典です。

カーシェアリング会員カードが無料

車は持つよりも借りる方がいい場合もあります。「タイムズカープラス」なら、出張先でも15分単位で24時間365日予約が可能です。

ライフカードビジネスライトの会員なら、このタイムズカープラス会員カードの発行手数料税込1,650円が無料(※月額基本料金は税込880円)です。

福利厚生サービス入会金が無料

社員や家族の福利厚生には「ベネフィット・ステーション」をご利用ください。ここには宿泊、レジャー、エンタメ、スポーツジム、グルメなど、様々な分野の優待サービスが沢山掲載されています。

ライフカードビジネスライトなら、このベネフィット・ステーションの入会金(対象人数に応じて20,000円〜1,000,000円)が無料となり、さらに1名分の月額料金が、プランによって100円もしくは200円引きで利用できます。

出張も割安に!旅先でも安心

旅行サービス<リロの旅デスク>では、国内ツアーと海外ツアーが最大8%OFFになり、他のプランも会員特別価格で提供されています。

また海外出張先では、海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」が頼りになります。案内や予約からエマージェンシーまで、会員専用の窓口スタッフが日本語で対応してくれますよ。

Mastercard ビジネス・アシスト

ここからはブランド別のビジネス特典のご紹介です。以下はライフカードビジネスライトの入会時に、Mastercardブランドを選んだ方が使えるビジネス特典の一覧です。

Mastercard ビジネス・アシスト 優待
JTB MICEコンシェルジュサービス 利用者にコーヒー1杯無料
グローバルビジネスサポート「LAPITA」 イベント参加代金3%割引など
JTBベネフィット「えらべる倶楽部バリュープラン」 入会金が割引
【経費Bank】 初期導入費18万円が無料
「eKeihi」 初期登録費用10万円が無料
ソフトバンク「0063携帯電話使い分けサービス」 20%割引
じゃらんコーポレートサービス(JCS) じゃらん限定ポイント1%追加

Visaビジネスオファー

以下はVISAブランドを選んだ時に使えるビジネス特典です。Visaビジネスオファーにはビジネスに役立つ幅広い優待が数多く登録されており、様々な業種に対応します。

Visaビジネスオファー 優待
ウォータースタンド レンタル料 1ヶ月無料
クラウド翻訳「トランスマート」 ・初年度は50万円まで25%割引
・次回以降は5%割引
メリービズ バーチャル経理アシスタント10%割引
スマイルワークス ・無料トライアル
・初期費用と月額費用の割引
ファクトリーギア/上質工具 初回注文時1点10%割引
エグゼクティブ・センター ・オフィス12ヵ月以上契約20%割引
・会議室とビデオ会議設備20%割引
Fujisan.co.jp 雑誌オンライン購読5%割引
三洋堂 ・海外、国内おみやげ10%割引
・旅行用品10%割引
マネーフォワード 確定申告の特定プランなど3ヶ月無料
ナカバヤシ 「フエルフォトブック」10%割引
オフィス・デポ・ジャパン 3%割引
ブラザーダイレクトクラブ 10%割引
オプティVAT登録代行サービス 手数料20%、50%割引
日本交通 安心の定額料金
ユーゴ / 「スプリント」 プリントサービス5%割引
・ワシントンホテル
・ホテルグレイスリー
10%割引
Yahoo!プロモーション広告 スポンサードサーチ費用5,000円分付与
サーブコープジャパン ・バーチャルオフィス3ヶ月間50%割引
・役員会議室20%割引
・コワーキングスペースのホットデスク一日無料

Visa ビジネスグルメオファー

VISAブランドを選ぶと、以下のグルメ特典も使えます。数が多い為、例として首都圏の一部店舗のみご紹介しましょう。

Visa ビジネスグルメオファー 優待
讃アプローズ / 帝国ホテル東京 / 日比谷 10%割引
日本橋 なだ万 / 日本橋三越本店 新館 10%割引
ALOHA TABLE Hawaiian Bar / 赤坂 ・ビールプレゼント
・飲み放題延長
Serafina NEW YORK 丸の内店 10%割引
ザ・リッツ・カールトン東京「ザ・ロビーラウンジ」 / 六本木 グラスシャンパーニュサービス
活伊勢海老料理 中納言 大森ベルポート店 ・昼%割引
・夜10%割引
ドンサバティーニ / 羽田空港 10%割引

特典の数で選ぶなら、VISAブランドがダントツです。でも特典が宝の持ち腐れになっては意味がないですから、実際に使えるサービスを目安に選んでくださいね。

ライフカードビジネスライトはポイントが付かない

ライフカードビジネスライトはコスパも最高、欠点などなさそうに見えます。

しかしライフカードビジネスライトには、実はポイント還元サービスが無いという欠点があります。

利用額が増えても1ポイントも貯まらないのですから、これではちょっと寂しい気がしますよね。

しかし申込みやすい上に年会費は無料、ビジネス特典も豊富であることを考えれば、一部サービスが縮小されるのは仕方のないことかもしれません。

ライフカードビジネスライトの不足を埋める!ゴールドの特典内容

ライフカードビジネスライトではポイントが貯まりませんが、ワンランク上のゴールドカードなら、ポイントが貯まる上にゴールド限定特典も付いてきます。次にライフカードビジネスライト ゴールドをご紹介しましょう。

ゴールドとスタンダードの違い

ゴールドもスタンダードと同じように手軽に申し込めますし、書類審査もありません。デザインはゴールド一色で、国際ブランドはMastercard、JCB、VISAから選ぶことができます。

ライフカードビジネスライトのゴールドは、本会員の年会費が2,200円(税込)と有料になりますが、ポイント還元とゴールド限定特典を除くと、基本特典はスタンダードと共通です。

ライフカードビジネスライト

  スタンダード ゴールド
年会費 2,200円(税込)
※初年度無料
ポイント還元 ・1,000円利用につき1ポイント
・還元率は0.5%
ゴールド限定特典 ・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
・シートベルト傷害保険
・空港ラウンジサービス
基本の特典 共通 共通

以下にゴールド限定サービス(付帯保険と空港ラウンジサービス)について、詳しくご説明しましょう。

2種類の旅行保険とシートベルト傷害保険

ゴールドカードには、2種類の旅行保険とシートベルト傷害保険が付帯します。下表はその中の海外旅行傷害保険の補償内容です。

ライフカードビジネスライト ゴールドの海外旅行傷害保険は自動付帯ですので、海外旅行時には自動的に発動します。

海外旅行傷害保険(自動付帯) 最高補償額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 2,000万円(免責金額なし)
携行品損害 20万円(免責金額1事故3,000円)
救援者費用 200万円

以下は国内旅行傷害保険です。こちらは利用付帯ですので、旅行費用をライフカードビジネスライト ゴールドで支払わない限り、保険が有効になりません。

国内旅行傷害保険(利用付帯) 補償額
傷害死亡 最高1,000万円
後遺障害 40万円〜1,000万円

シートベルト傷害保険も付帯

こちらがシートベルト傷害保険の補償内容です。シートベルト傷害保険のつくカードが減ってきた現在、ライフカードビジネスライト ゴールドは貴重な存在です。

シートベルト傷害保険(自動付帯) 補償額
死亡 最高200万円
重度後遺障害 最高200万円

国内27空港のラウンジが使える

ライフカードビジネスライト ゴールドでは、国内27空港のラウンジを無料で利用できます。

利用対象はカードラウンジと呼ばれる一般ラウンジで、それぞれの空港で使えるラウンジが決まっています。

混雑時には入室を断られることもありますが、ラウンジが利用できるのは大きなメリットです。

ライフカードビジネスライト / ゴールドの基本情報

最後にライフカードビジネスライトの、スタンダードとゴールドの基本情報をまとめました。

ライフカードビジネスライト

カード情報 スタンダード ゴールド
年会費 無料 2,200円(税込)※初年度無料
申込資格 18歳以上の法人、個人事業主 18歳以上の法人、個人事業主
追加カード 無料、最大3枚まで 無料、最大3枚まで
ETCカード 無料 無料
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯)
その他付帯保険 200万円 シートベルト傷害保険
電子マネー
還元率 0.5%

ライフカードビジネスライトはフリーランスの方におすすめ

ライフカードビジネスライトは申し込みやすさダントツの法人カードです。会社経営者や個人事業主はもちろんのこと、フリーランスや副業をお持ちの方が初めて申し込む法人カードにもピッタリです。

年会費無料にも関わらず、ビジネスに役立つ特典が豊富で、特にVISAブランドを選ぶと、幅広い分野の数多くの特典が使えます。

ただしこのカードにはポイントが付かないため、これに不満を感じる方はワンランク上のゴールドをおすすめします。ゴールドなら0.5%還元ですし、旅行保険などゴールド限定特典も付帯しますよ。

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